LABORATORY研究室紹介

梅本克研究室

梅本 克
デジタルコミュニケーション学部 特任教授

主な研究テーマ

秋葉原におけるソーシャルキャピタルとしてのコミュニティデザイン

研究概要

秋葉原は、戦後から多種多様な趣味文化の中心地であり続け、今や日本のオタク文化の聖地として世界的に認知されている。これからも秋葉原がオタク文化において世界を牽引するには、秋葉原のブランド力を資源として活かしたコミュニティデザ インが必要になる。当研究室では、秋葉原に暮らす人たち、働く人たち、訪れる人たちと協働して有機的につながるコミュ ニティを創りだし、新しい文化と社会の創造と発展に繋がるソーシャルキャピタル(社会関係資本)を創発させることを目的 として実践・研究する。

専門領域・キーワード

文化経済学、オタク文化、秋葉原