LABORATORY研究室紹介

荻野健一研究室

荻野 健一
デジタルコンテンツ研究科 教授

主な研究テーマ

ネットワークに接続するセンサーから取得するライフログに、ソーシャルメディアから得られる気分(感性とインサイト情報) を掛け合わせたモノ・コト・ヒトと親和性の高いシナリオ開発とコミュニケーションプラットフォームの研究

研究概要

生活動線上に遍在するコンテンツのメッセージ性を検証し、メディア接触における生活者の行動要因を抽出することによる購買変化などの解析を継続的に研究。実生活の中で行動情報を記録するライフログに、感性と心理情報を取り入れた人と 親和性の高いコミュニケーションシステムの研究開発を行う。また、これを応用した地域資源の発掘と情報可視化による国内外への情報運用手法開発と対象者の行動を喚起するシナリオを構築することで、地域や企業と生活者にとって親和性の高いロケーションベースドメディアをストーリーのハブとしたコミュニケーションデザインの確立を目的としている。

専門領域・キーワード

情報ネットワーク、感性情報学、ヒューマンインタフェース、インタラクション、地域研究、デザイン学、聖地創生、シティプロモーション、コミュニケーションデザイン、インバウンド、国際交流、コンテンツカルチャー全般