荻野健一研究室

荻野健一

荻野 健一
デジタルコンテンツ研究科 教授

主な研究テーマ

ネットワークに接続するセンサーから取得するライフログに、ソーシャルメディアから得られる気分(感性とインサイト情報) を掛け合わせたモノ・コト・ヒトと親和性の高いシナリオ開発とコミュニケーションプラットフォームの研究

研究概要

生活動線上に遍在するコンテンツのメッセージ性を検証し、メディア接触における生活者の行動要因を抽出することによる 購買変化などの解析を継続的に研究。実生活の中で行動情報を記録するライフログに、感性と心理情報を取り入れた人と 親和性の高いコミュニケーションシステムの研究開発を行う。また、これを応用した地域資源の発掘と情報可視化による国 内外への情報運用手法開発と対象者の行動を喚起するシナリオを構築することで、地域や企業と生活者にとって親和性の 高いメディアを活用したコミュニケーションデザインの確立を目的としている。

専門領域・キーワード

情報ネットワーク、感性情報学、ヒューマンインタフェース、インタラクション、地域研究、デザイン学、聖地創生、シティプロモーション、コミュニケーションデザイン、インバウンド、国際交流、コンテンツカルチャー全般

主な研究実績

活動分類 活動テーマ 活動年日 活動概要
実証実験 金融サイネージ活性化実証実験 2010年10月~ 金融サイネージのコンテンツ運用における広告手法の研究およびコンテンツ制作における教育システムの構築。
テーマ研究 ソーシャルメディアを研究する番組「そめけん!」 2010年4月~
2011年5月
ソーシャルメディア市場研究。企業のソーシャルプロモーション。
ネットワーク構築 クリエイティブコネクション東京 2011年4月~
2012年3月
クリエイターや企業によるコアネットワーク基盤整備とビジネスマッチングのためのコーディネイト。
共同研究 SoLoMoNプロジェク 2011年6月 三淵研究室・香田研究室と共同で、地域におけるまち歩きのためのプラットフォーム研究開発。
共同研究 北前船共同研究プロジェク 2012年6月~ 吉田就彦研究室と共同で、日本海側の伝統文化を掘り起こし、映像メディアやソーシャルメディアなどのIT技術により現代に甦らせ、新たな価値を付加することにより、地域文化を顕在化させ、海外展開を意識した観光資源のビジネスモデル化を目的に研究。

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