小山昌孝研究室

小山昌孝

小山 昌孝
デジタルコンテンツ研究科 客員教授

主な研究テーマ

政府コンテンツ振興政策及びコンテンツ業界に於ける支援環境の構築

研究概要

政府コンテンツ振興政策及びコンテンツ業界に於ける支援環境の構築。主に総務省、経済産業省、文部科学省に於けるこれまでのコンテンツ振興の為の政策の研究と分析。各年度の政府方針に伴う、各省のコンテンツ関連の施策等の研究および具体施策の提案。日本のコンテンツ業界全体の有機的連携、国際競争力強化を図る為の研究。その一つとして、次世代デジタルコンテンツとなる高解像度3D立体映像の制作の為の、長編3DCG制作、データの高速伝送等の支援の共有基盤の研究と実証実験を行う。

主な研究実績

活動分類 活動テーマ 活動年日 活動概要
テーマ研究 デジタルサイネージが持つ公共性と倫理性の研究 2009年4月~
現在に至る
市場拡大・競争激化が謳われている当該メディアにおいて、その可能性を踏まえた上での、可及的速やかな公共性と倫理性の考察と提唱を行うことが、これからのデジタルサイネージの発展と拡大を良方向へ方向付ける必要要素と思われる。またそれらの向かうところは、効果的なプロモーションによる地域活性や雇用創出と同時に、次世代へ向けた秩序ある景観創造や、潤滑な地域コミュニケーションが期待されている。
テーマ研究 3Dサイネージのビジネスの可能性についての研究 2009年
5月~12月
昨今、3Dの表示技術が革新的な進歩を遂げている中、裸眼視立体表示が可能となったモニターを活用して、デジタルサイネージ領域において、広告効果やその他のビジネスの活用について、調査、研究、実証実験を行う。
テーマ研究 コンテンツ共有制作環境の研究 2009年6月~
2012年3月
平成19年まで行われた、文部科学省科学技術振興調整費「次世代超高精細度映像のためのCG映像制作環境の研究」を引継ぎ、クラウドコンピューティングにおけるCGのレンダリング処理、ハイビジョンにおけるデジタル放送のプラットフォームにあわせたエンコーディング処理の具体的なサービス化実現に向けた実証研究をベンダーと制作プロダクションと連動して行う。
テーマ研究 上記研究を基に参画企業を募る 2012年4月 一般社団法人「日本コンテンツ振興機構」を設立。
経済産業省事業
プロジェクト
CG・VFX共通基盤検討委員会 2012年9月~
2013年3月
WG.1 クラウドを活用したレンダリングシステムの検討と実証実験。WG.2 制作工程管理システムの検討と実証実験。

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