橋本大也研究室

橋本大也

橋本 大也
デジタルコミュニケーション学部 教授
デジタルコンテンツ研究科 客員教授

主な研究テーマ

「ずっと目が離せない映像」を脳波の波形分析によって制作支援する仕組みを研究している。脳波計を使って映像視聴者の脳の動きを収集解析し、科学的に注意関心をひきつけるノウハウを蓄積する

研究概要

脳波計とデータ分析ソフトウェアを用いて、映像視聴者のデータを収集する。脳波計から得られる視聴者の集中度、リラックス度等と、映像の内容を照らし合わせて、どのような場面や演出が視聴者の集中や満足につながるかを解析する。またそうしたノウハウをクリエイターにフィードバックして究極の「眼が離せなくなる映像」を作る。製作者の主観ではなく科学的に人を惹きつける制作ノウハウを追究する。当初は人気YouTuberや人工知能研究者らと提携してWebの動画をメインに実践的な研究を行っていく。

専門領域・キーワード

脳波、感情、ビッグデータ、人工知能、映像表現、クリエイター支援

主な研究実績

活動分類 活動テーマ 活動年日 活動概要
書籍 情報力 2009年
1月
「リサーチ&プランニング」の書籍化。
プロジェクト デジタルワークを支援する小物ツールの研究 2010年
4月~
製造業者とともに学生が、デジタルワークを支援するツールをデザインして製品を試作。
プロジェクト ニコンUPの用途研究 2010年
5月〜
ニコン社のARデバイスUP40台を借りて、学生が新用途を研究した。
プロジェクト デジタルネイティブ世代のケータイ電話コンセプトデザイン 2010年
6月〜
通信キャリアの社員20名と本学学生50人で4時間のワールドカフェを実施して次世代のケータイコンセプトをデザインした。
書籍 ブックビジネス2.0 2010年
7月
電子書籍の未来。
プロジェクト デジタル時代の授業ノートの取り方研究 2011年
4月〜
学生の授業ノートを収集してデジタル時代のノートの取り方の変化や製品ニーズを分析する。マーケティングサークル知恵の輪と共同。協力コクヨ社。

Copyright(c) 2011 Digital Hollywood Co.,Ltd. All Rights Reserved.