荒木シゲル研究室

荒木シゲル

荒木 シゲル
デジタルコンテンツ研究科
客員教授

主な研究テーマ

対面コミュニケーションにおける、身体表現と心理状態の関係を体系化し、組織の生産性を向上する上で求められる個々の行動特性の研究。

研究概要

デジタルコミュニケーションが主流となる現代において、ノンバーバル(非言語)コミュニケーションが重要視されるようになった。本研究室ではそのような人のフィジカルな部分に焦点を絞り、無意識のしぐさや動作に表れる心理状態のメッセージ、ふるまいが他者に与えるイメージの関係性を考察する。

さらに演劇メソッドや即興演技(インプロ)の手法である「ステイタス・コントロール」と、人材開発の現場で用いられる「エゴグラム」を組み合わせ、組織を形成する個人の行動特性と生産性や効率性の関係を調査し、理論体系化することを目的とする。

専門領域・キーワード

ノンバーバルコミュニケーション、身体表現、行動心理学、組織開発、ステイタス・コントロール

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